小田茜の結婚相手は“JALのパイロット”
- 2008/07/25(金) 14:31:18
女優の小田茜(29)が今秋、結婚することが明らかになったが、相手は日本航空(JAL)のパイロットだ。
現在、37歳の副操縦士。

2人は一昨年に知り合って、昨夏から本格的な交際を始めた。
詳しいなれ初めなどは「本人の希望で公表できない」(JAL関係者)そうだが、先週末、社内に「○○さんが小田茜さんと結婚します」というニュースが流れ、JAL社内ではちょっとした話題になったという。
小田茜といえば、1990年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得、NHK大河ドラマ「太平記」でデビュー。
TVドラマや舞台で活躍している美女だ。
「パイロットはモテていいよな〜」とか言いたくなるが、仕事は想像以上にキツイ。
副操縦士は業界で“コ・パイ”と呼ぶ。コー・パイロットを縮めたものだ。コ・パイはコックピットの右側に座って機長の補佐や代行をする。
地上に戻ってもプレッシャーが絶えない。操縦の技術試験が年4回あり、毎回クリアしなければパイロットの資格を剥奪されてしまう。
健康チェックも大きな負担だ。「航空身体検査」といって、一般人の検査基準よりはるかに厳しい。
不整脈なんてもってのほか、太りすぎも認められない。
航空関係者が明かす。「オフの時はジムに通う人が圧倒的です。筋トレ、ジョギング、水泳など徹底しています。飲んだくれて暇を潰すような人はほとんどいません。パイロットには社内規定でフライト12時間前から飲酒厳禁が義務付けられています」
ストイックな人でなければ務まらず、スカイマークで機長が足りなくなったのも資格取得が大変だったからなのだ。
収入は30代後半なら年収1500万〜1800万円。ただし外泊が多い。
ひと月の3分の1は家に戻れない。
小田茜の結婚生活は、今からスレ違いが心配だ……。
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