ワイルドでセクシーな問題児だったアンジェリーナ・ジョリーが・・・
- 2008/05/16(金) 16:13:15
ジョン・ボイトの娘でワイルドでセクシーな問題児という印象だった、ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリー。

その頃公開された"Girl, Interrupted"では主演のウィノナ・ライダーにひけをとらない役回りを堂々と演じきり、見事アカデミー助演女優賞など数々の賞を穫るなど思えば少しずつ変化の兆しが。
それでもその授賞式で実兄との熱烈なキスシーンを披露し「私は兄に恋してるの」と問題発言をしてはゴシップ誌を賑わせていたアンジェリーナ・ジョリー。
ハリウッドのリッチで複雑な家庭環境に育ち愛に飢えていろいろ悪さしました感満開です。
実際、ドラッグ摂取だ拒食症だ親子断絶だ自殺未遂だ近親愛だレズだ結婚だ離婚だなどと話題てんこ盛りでこの人このまま大丈夫?感が。
ところがです、ところがこの笑顔ですよ、人は変わるもんです。変われるもんです。

映画の役作りの為に訪れた先で紛争による難民問題や様々な問題に触れたアンジーは数々のボランティア活動の末、UNHCRの親善大使を任せられるまでに至った。
自身の立場を最大限利用し活動したその功績は大きいはず。
カンボジア、ベトナム、エチオピアより3人の子どもを養子に迎え、これまたセクシーなブラピを強力なパートナーに迎え、ブラピとの子どもを出産、そして現在双子をお腹に宿しています。

女優・アンジェリーナ・ジョリーについては→
10年でものすごい変貌を遂げたアンジーですがきっとビッチなワイルド時代も今と変わらず強くて優しい子だったんではないかと思わずにはいられない。そしてどんなに世の為人の為にすごい働きをしてもいつまでもセクシーでゴージャスでいてほしい。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
- HOME |

