山本モナ 不倫騒動は陰謀説!?「番組潰し」が目的だったとの裏情報
- 2008/07/12(土) 01:00:48
巨人二岡智宏内野手(32)と都内のラブホテルに入るなど、"不倫騒動"で世間を騒がせているタレントの山本モナ(32)。

メインキャスターを務めるフジテレビの報道番組「サキヨミ」の今後の起用について、局は対応に追われたが、結論としては事実上の降板。
13日の2回目以降はモナ抜きの放送になることが決まった。
その他出演していたすべてのテレビ・ラジオ番組出演も自粛。
一夜限りの過ちとはいえ、2度目の不倫騒動だけに、発覚後には業界内でさまざまな憶測が飛び交っている。
番組を盛り上げるための山本モナ側の"仕掛け説"が流れる一方で、逆に山本モナと新番組潰しのために二岡智宏選手を差し向けたといった"陰謀説"まで流れ、テレビ業界は現在この話題でもちきりだという。
山本モナのバラサプリはコレ!飲むローズ
(以下引用)
もっとも、この騒動で浮き彫りになったのはフジの混迷ぶりだ。
フジは民放のトップ局だが、業績が低迷する業界の先陣を切って、経費節減を徹底的に進めている。
局内の消灯、警備員の削減、取材費のカットなどが業界でも話題である。
このことと山本モナをキャスターに起用した「サキヨミ」のスタートは無縁ではない。
同番組は安藤優子、滝川クリステルの豪勢コンビの「新報道プレミアA」を打ち切って始まったが、「A」はこのところ好調だった。
「フジが『A』をやめたのは、安藤優子キャスターら出演者のギャラが高く、コストがかかるのが理由です。安藤優子のギャラは推定100万円。
山本モナはその3分の1の30万円。
しかも、『A』は莫大な制作費を使える報道局の担当ですが、『サキヨミ』は情報局が担当していて、報道への対抗意識から格安な山本モナを起用し、渋るクライアントも説得して始めた番組でした。
それだけに局ばかりか、情報局にとっても今度の騒動は痛恨の一撃です」(事情通)
バラエティ番組でもセクシーショットを連発するなど、まさに自由奔放だった山本モナ。
制作費・人件費カットのためにモメていたフジテレビの内部で、山本モナの"ラブホ不倫"を喜んでいる人間は多い!?
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