川田亜子「自殺」に新展開!“最後の恋人”が元カレを訴える!
- 2008/06/12(木) 13:23:58
川田亜子アナ(享年29)の衝撃的な死から2週間。
自殺の原因はいまだ謎のままだが、ここにきて驚愕の新展開が浮上している。
なんと、川田亜子アナの“最後の恋人”と言われるアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏が、川田亜子アナの元恋人と言われ、事務所社長でもあったX氏を訴えるというのだ。
(以下引用)
「どうしても許せない。日本語でどう言うかはわからないけど、とにかく彼女のための“justice”というのものは必ずやってくる。
今ある準備をしているから、話をするのはもう少しだけ待ってほしい」(マット・テイラー氏)
彼が記者にこう語ったのは、自殺から約10日後のことだった。
「僕の心の整理はもうついた。近いうちに知っていることを全部話そうと思っている。自殺の原因についてや、最後に彼女が何を考えていたのかなどです。
“彼女の戦い”は僕が代わりにやろうと思っている。僕にとっては、死んでもやらなくてはいけないことだから」(同前)
同氏は、川田亜子アナから2通の手紙を受け取っている。
「自殺に結びつくような、ある事実が書かれていた」というが、テイラー氏は、手紙の内容や自殺原因については明かさなかった。

それには理由があると、芸能関係者は指摘する。
「実はテイラー氏は、芸能事務所幹部のX氏を訴えるみたいなんです。
既に準備を進めている。訴訟の用意が整い弁護士の了解が出るまでは、マスコミに話したくても話せないのです」
X氏とは、川田亜子アナが所属していた事務所の取締役を務める人物。
「東京スポーツ」では、X氏が川田亜子アナに対して「あの白人と付き合ったらただじゃおかないぞ」「お前はもうこの世界では生きていけなくなる」という内容の脅迫メールを送り、彼女を悩ませていたと報じられている。
「X氏はテイラー氏が代表を務めるファンド(核兵器解体基金)について、『怪しいファンドだから、あの映画の話には乗らないほうがいい』などと執拗に誹謗中傷していたようだ。
それを聞いたテイラー氏が名誉毀損で訴えることを思いたったのです」
訴訟の事実を改めてテイラー氏に聞くと、
「裁判はします。日本で弁護士を立て、アメリカの弁護士にも協力してもらい、万全の体制で臨みます。明日(6月7日)から、裁判の打ち合わせでサンフランシスコに行きます」とあっさり認めたものの、訴訟の内容については「(X氏の嫌がらせについては)それも含まれるが具体的なことはまだ言えない」と回答を拒む。
川田亜子アナのことも訴えのかどうか内容はまだはっきりしないが、テイラー氏がX氏に不信感を持っていることは確か。
このテイラー氏が本当に川田亜子アナの味方で真相を知っているなら、自殺の原因をはっきり明かして欲しい。
だが、X氏に限ってただでは転ばないだろうし、何らかの“リスク”も覚悟の上だろう。
果たして明らかになる日はくるのだろうか。
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