生放送で共演者が暴露!あの山形弁アイドル佐藤唯が、キャラ作っていた!

  • 2008/03/24(月) 17:12:45

4/5スタートの番組『にじいろジーン』のレギュラーにも抜擢されるなど、人気急上昇山形出身アイドル佐藤唯(21)。
 なんといっても彼女の売りは山形弁訛りのキャラ
本人は一生懸命標準語を喋っているつもりなのだが、どうしても出てくる山形弁に周囲はほんわかした気持ちになる。
そこがウケてテレビ出演も数々決まっており、訛っているアイドルだから『ナマドル』と呼ばれるほど注目が集まっている。

だが実は佐藤唯はキャラを作っていた!佐藤が「アッコにおまかせ」に出演した際、共演者が生放送で暴露してしまった。


3/23生放送のTBS「アッコにおまかせ」
に佐藤唯は、初登場。

「はじめまして、山形県出身の佐藤唯です。よろしくお願いします。」と山形なまりのイントネーションが少し混じった標準語で挨拶。
すると司会の和田アキ子が「標準語喋れんだ。いまの(挨拶)標準語だよね。山形弁で話題になるってすごいよね」と驚きのコメント。
 佐藤唯は「本当ですか?ぜんぜんでも山形でもなまってたって言われねっけかな。」と得意の山形弁で返答。
 それを聞いていたますだおかだの増田が突然「彼女(佐藤唯)リハーサルのときあんな感じちゃいますやん」と佐藤唯がキャラを作っていたことを暴露
 ますだおかだの岡田が「言うなよお前は〜」と制止し、和田アキ子も「(山形弁は)本番用。これ本番用」とさらに暴露。
佐藤唯は動揺を隠せず、笑顔は完全に凍り付いていた。
(以上3/23生放送「アッコにおまかせ」)

 リハーサルでは山形弁は出なかったんでしょうね。
どうしても山形弁になってしまうキャラを佐藤唯は作ってたんですね。ますだおかだの増田が暴露してしまい、和田アキ子に駄目押しされてしまいました。

 小倉優子の『りんごももか姫』や山口もえのゆっくり口調のようにキャラを作る芸能人は多い。
山川恵里佳が結婚を機に「えりかはですね〜」という喋り方をスッとやめたように、キャラアイドルは引き際が肝心。
佐藤唯はどの時点でキャラをやめるのか、注目ですね